プロダクトマネージャーカンファレンス初の大阪開催に参加し、関西や東京以外のPMの多さに驚きました。一方で、登壇者やスタッフがほぼ東京勢である点に、大きな伸びしろを感じました。
大阪には多くのPMが存在するにもかかわらず、大きな横のつながりや定常的なコミュニティが不足している現状を目の当たりにしました。これは東京一極集中を打破する絶好のチャンスです。
POINT 01
PMカンファレンス大阪で得た示唆
- 参加者の多くが関西や東京以外のPMで、その広範な層に驚き。
- 東京会場の枠が一瞬で埋まる理由と、東京以外のPMの多さを実感。
- 普段出会わないPMとの交流を通じ、Newbeeなどの発信が届いていることを確認。
- 登壇者・スタッフがほぼ東京勢であり、地域コミュニティの「伸びしろ」を強く認識。
POINT 02
大阪PMコミュニティの現状と可能性
大阪には多くのPMが存在しますが、そのつながりには大きなギャップがあります。
現状の課題
- 10人単位の小規模な飲み会が点在。
- 大きな横のつながりや定常的なコミュニティが存在しない。
- 東京一極集中が続くPM界隈の状況。
潜在的な可能性
- 多くのPMが存在し、熱量も高い。
- 新しいコミュニティ形成による大きな伸びしろ。
- 東京以外の地域活性化とPMエコシステムの拡大。
POINT 03
「大阪PMコミュニティ」立ち上げ計画
神戸在住のPMゆーたろさんと共同で、大阪PMコミュニティを立ち上げます。
STEP 01
計画発表
12月中にゆーたろさんが詳細をノートで公開し、本格始動を告知。
STEP 02
活動開始
2025年1月頃より、月1回のリアルミートアップを大阪で開催。
STEP 03
運営体制
スピーカー(八塚)が半年間毎月大阪を訪問。大阪企業が交通費・宿泊費を支援。
STEP 04
活動内容
PM同士の学び共有、相談、事例交換、ディスカッションを通じて交流を深める。
STEP 05
長期目標
大阪のPMが自律的にコミュニティを運営できる状態を目指す。
POINT 04
コミュニティ運営の成功事例に学ぶ
地方コミュニティ運営の成功モデルを参考に、大阪PMコミュニティを成長させます。
- アジャイルの「スクラムフェス」:各地方が自律的に運営し、東京の仕組みをフランチャイズ的に展開。
- レッドジャーニー中村洋氏の事例:かつて大阪のITコミュニティを盛り上げ、タレントを発掘・育成。
POINT 05
大阪から広がるPMコミュニティの輪
将来的には、プロダクトマネージャーカンファレンス大阪会場の現地スタッフにローカルPMが中核として関わることを目指します。
大阪での成功を足がかりに、名古屋、福岡、仙台など、東京以外の地域にもPMのコミュニティを広げていきたいと考えています。
地域ごとのPMが繋がり、学びを深めることで、日本全体のプロダクトマネジメントを活性化させます。
TAKEAWAY
大阪PMコミュニティは、関西のPMが学びを共有し、自律的に成長する場を提供し、東京以外の地域にもPMの輪を広げる起爆剤となるでしょう。
RELATED同じ観点の近いエピソード
BACKLINKSここを参照しているページ




