Newbeeの八塚が新たなポッドキャスト「BeeSide」をスタート。YouTubeチャンネル「Newbee」との棲み分けや、この新番組に込めた思いを語ります。
半年間の試行錯誤を経て、YouTubeでは実現しきれなかった発信の形を模索。思考のアウトプットの場として「BeeSide」が誕生しました。
POINT 01
「Newbee」と「BeeSide」:異なる発信の舞台
NewbeeとBeeSideは、それぞれ異なる目的と形式で情報発信を行います。
YouTube「Newbee」
- 対談・インタビュー中心
- モデレーターとしての役割
- 業界最先端からの学び
- 多くの人へ向けた表の発信
- 学びを得る長尺コンテンツ
ポッドキャスト「BeeSide」
- 一人語り、思考のアウトプット
- 熟成された思考の吐き出し
- リアルタイム性、時事ネタ
- ラフで自由な裏側の発信
- 思考を共有するラジオ形式
POINT 02
なぜ「BeeSide」が生まれたのか
YouTubeでの対談を通じて得た膨大なインプットは、八塚氏の中で熟成され、新たな思考や方向性として凝縮されます。この熟成された思考をアウトプットする場が求められていました。
当初YouTubeでも試みたものの、視聴者の期待値とのズレを感じ、インタビューを求める層と、八塚氏の思考を共有したい層を分ける必要性を認識。よりパーソナルな発信の場を模索しました。
POINT 03
「BeeSide」のスタイルとコンセプト
「BeeSide」は、YouTubeとは異なる独自のスタイルで運営されます。
- **形式**: 基本的に八塚氏の一人語り。リアルタイム性を重視し、調整不要で発信。
- **メディア**: 音声ポッドキャスト。顔出しなしで、気軽に思考を共有。
- **長さ**: 1回あたり10〜15分程度。隙間時間に聞ける手軽さ。
- **頻度**: 週2〜3回程度。思考がまとまった時に不定期で更新。
- **内容**: テックニュース解説、日常の気づき、コンテンツ裏話など、リアルタイムな思考。
POINT 04
「BeeSide」に込められた意味
「BeeSide」という名前は、レコードやカセットテープの「B面」から着想を得ています。YouTubeが「A面」の表の発信であるのに対し、ポッドキャストは「B面」の裏側の思考を語る場を意味します。
また、「Newbee」の「B」を冠することで、Newbeeブランドの一部でありながら、よりパーソナルな「裏側」のコンテンツであることを示しています。
POINT 05
「Newbee」と「BeeSide」:相互補完する学びと対話の場
YouTube「Newbee」は、質の高い学びやインプットを得るための長尺コンテンツとして活用してください。一方、「BeeSide」は、八塚氏の思考を共有し、リスナー自身も一緒に考える「対話の場」として位置づけられます。
両者は相互に補完し合う関係です。BeeSideでの思考実験に耳を傾け、#newbie で感想や意見を共有することで、より深い学びと対話が生まれることを期待しています。
TAKEAWAY
Newbeeの「BeeSide」は、八塚氏のリアルタイムな思考を共有し、リスナーと共に考え、学びを深めるための新たな「B面」コンテンツです。
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